日本の美容常識を変えた韓国秘伝の骨気メソッド

骨気(コルギ)とは、美容大国韓国で発明された骨格矯正による美容法で、小顔化・美脚・腕・ボディラインなどのメニューがあります。骨に働きかけるのでかなりハードで痛みを伴うため、できる人とできない人がいます。痛みがどうしても怖いという人や、施術後に赤みや圧迫跡が残ったりしないか心配という人もいるようです。ただ、即効性と持続性という面では、他の美容法より優っているのはたしかです。現在日本で行われている骨気は、韓国のメソッドがそのまま輸入されて使われているのではなく、日本人用にアレンジされたメソッドになっています。一般のエステサロンなどで行われているマッサージ法は、皮膚や筋肉を刺激することで体液の流れを改善し老廃物を流す手法ですが、骨気は骨に直接圧をかけることにより、皮下組織と骨の間にある血管やリンパ管を刺激する手法です。施術にはマシンは使用されず、主として手で行われます。このメソッドにより、血液やリンパの流れを改善し、骨と骨のすき間にできた老廃物を流して排出します。小顔化する手法は、長年の顔の筋肉の動きの癖などで発生した頭蓋骨のズレや歪みを矯正します。頭蓋骨は22枚の骨から形成されており、そのズレや歪みによりほとんどの人の顔は左右非対称になっています。また、骨と骨の間に老廃物がたまっていると、むくみやたるみの原因になってしまいます。その骨と骨の間に溜まった老廃物を取り除くことで、すっきりしたフェイスラインやボディラインをつくることができます。一般のマッサージとの大きな違いは、その施術のハードさで、痛みを伴うことにあります。歪んだ骨格を矯正するのですから、かなりハードになるのは当然であり、1回の施術で効果がみられ持続性も長くなります。こうした骨気メソッドをDVDや本で紹介し、自分で保湿クリームなどを塗って骨を押しながら毎日数分間やるという人が増えています。毎日しっかり続けてやっていると、少し小顔になってきたといった効果を感じている人もいます。しかし、骨気は痛みを伴うほどかなりハードにやるものなので、DVDや本をみたり読んだりして自分でやるのには、かなり限界があります。やるとすれば、骨気サロンに通って、次の施術までの空いた時間に自分でやるというのが効果的であると思われます。メソッドDVDや本だけで、自分でやるのは、それで効果が現れる人もいますが、かなり困難であると思われます。セルフでやる方法は、指先や手のひらを使って、力はそれほど強くせず、優しくマッサージするといった方法です。毎日数分間続けることがポイントです。両手でこぶしをつくってフェイスラインを満遍なくマッサージする方法もあります。頬骨やおでこなどもやります。DVDやネット動画では、血行を促進して肌のトーンを均一にする方法や、エラ張りやしゃくれをすっきりさせるものや、鼻筋をくっきりさせるものなども紹介されています。動画をみながらセルフメソッドをマスターすることができるようになっています。

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